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基礎中の基本。気象予報士とお天気キャスターの違い。
気象予報士とは、「気象庁長官」から認可(資格)をもらった人のこと。
お天気キャスターは、(資格があるなし関わらず)「お天気解説」をする人のこと。
気象予報士は、気象庁の発表した予報を元に「(番組としての)天気予報」を組み立てます。
また、森田さんのような「気象業務」の認可を受けた会社に所属する場合は、原則自分の考えを
そこで(アドリブ的に)述べることができます。
同掲示板過去投稿で、くもすけさんがお天気キャスターランキングを取り上げましたが、
「ミスコン上がり素人」は、その裏で「気象予報士」が天気予報を組み立てているわけです。
そして、カメラの前で「気象予報士」が作った原稿を一言一句間違えないよう読むのです。
→ここでは、キャスターは理解して解説しているのではなく、実はよくわかっていない状態で情報を伝えている…。
今回のランキングで、森田さんは3位でしたが「1、2位」共に実は「独自予想」ができない
キャスターがランクイン…。
※「気象業務」の認可を受けた会社・個人は(台風を除き、原則)独自予想ができる。
※それ以外は、独自予想はできない。
このような、観点からみると、「くもすけ」さんおっしゃる『ミスコン上がり素人』が
ランキングされることに理解できません。キャスターだからでは済まないと思います…。
気象情報=天気予報は「楽しむコーナー」ではありますが、「重要な情報」にもなります。
ズバッ!番組の気象予報士ファンにしろ、ミスコン上がりファンにしろ やっぱり、それを見る
だけに満足している感じ…。
その人のテレビに出ている時間を長くして欲しいと思うのなら、その気象予報士の天気予報の
評判、技術をあげるべきです。それが、結果的に「長時間」・「信頼できる」ものとなります。
出ていて満足は、もう考えなければなりません。
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